Archive for the ‘未分類’ Category

2014.06.01 アパレル工業新聞に掲載されました。

水曜日, 6月 11th, 2014

14.06.01 アパレル工業新聞a拡大して見る→「14.06.01 アパレル工業新聞」

 

繊研新聞平成25年7月23日「日本の縫製技術を将来に引き継ぐ」

木曜日, 7月 25th, 2013
13.07.23 繊研新聞

13.07.23 繊研新聞 IACDE日本支部設立35周年
紳士服工場が集積する弘前市で三つ星企業認定式

13.07.23 繊研新聞b

13.07.23 繊研新聞 IACDEとは?日本支部の歩み
「本物の礼装」テーマに講演

国際的団体より三ツ星工場☆☆☆の認定を頂きました!

火曜日, 7月 16th, 2013
IACDE日本支部藤本会長より三ツ星工場の認定証と楯の授与

IACDE日本支部藤本会長より三ツ星工場の認定証と楯の授与

IACDE日本支部 設立35周年記念式典
International Association of Clothing Designers and Executives(通称I.A.C.D.E)
国際衣服デザイナー・エグゼクティブ協会日本支部

この度、青森県弘前市にて「青森県アパレル工業会」と「弘前市」とのコラボレーションによってIACDE日本支部 設立35周年記念式典があり、その式典の企画の中での「国内の紳士服縫製工場3つ星ランク付け」にノミネートされ、お陰様で3つ星工場の認定を受けました!
条件は色々とありましたが、認定証を授与した工場は3工場と1団体。
歴史ある国際的な団体からこのような過分な名誉ある認定を頂けたことを、大変うれしく栄光に思っております。
正直なところ、カジュアル化やスーパークールビズでこの業界は非常に苦しい状況が続いているので、まさか選ばれるとは思っていませんでした。認定の吉報を耳にし驚くと同時に数少なくなっている国内の紳士服縫製工場として、従業員一同ご期待に添えるよう頑張ろうと、改めて気持ちを引き締めております。
また、この異例の認定は創業以来受け継がれてきた創業者の意思と、従業員一人ひとりの商品に込める想いとそれに伴う技術があったからだと感じております。諸先輩方や従業員に感謝し、この会社を永続的に存続させていくためにも技術の継承をして、より良いモノづくりに精進してまいります。

13.07.16 認定証と楯1

認定証と楯

記念式典パーティー 集合写真

記念式典パーティー 集合写真

13.07.09 繊研新聞

13.07.09 繊研新聞

藤田記念庭園にてフォーマル着用にて昼食会

藤田記念庭園にてフォーマル着用にて昼食会

弘前にある藤田記念庭園でフォーマル着用にて、軽食を戴きながら優雅さを楽しむ。というイベントがありました。
ドレスコードはモーニングコート、ディレクタースーツ、ダークスーツ、女性は着物とこれだけの人数でフォーマルを着用している姿はなかなか良いものでした。私はディレクタースーツを着用しましたが暑い中優雅さがだせたか否か。

本物の礼装について服部晋先生

本物の礼装について服部晋先生

例会では講師 服部晋先生のもと「本物の礼装について」ご講演が行われました。
燕尾服、モーニング、タキシード、インパネスコートの現物を見ながら分かりやすくご説明されて礼服に興味が湧いてきました。
上下の組み合わせ、色、昼夜、アクセサリーなど決まりがありますがある程度基本を知っておけば、自信を持って着ることができてさらに恰好よくなると思いました。現代では礼服の枠を超えた「衣装」が結婚式でも着用されていますが、それはそれで良いと思います。
(画像ハンガーラック右に掛かっているのがインパネスコートです)

繊研新聞に掲載されました。

木曜日, 4月 18th, 2013

13.04.18 繊研新聞「ものづくり最前線」

先日紳士服のモデリスト団体 IACDE(国際衣服デザイナー・エグゼクティブ協会)より「優良な日本の紳士服縫製工場にノミネートした」とのことで、その審査に同協会理事であるベテランモデリスト「服づくり大全」の著者でもある柴山登光氏(㈲サン・モードスタジオ社長、セコリジャパンスクール講師長)と西岡毅氏(ニシオカファッション研究所代表、元・カインドウエア技術部長)らが来社された時の記事が掲載されました。

有名な先生方の来社に従業員一同緊張していましたが、基本に沿って現在行っている作業をご覧いただいて「丁寧な仕事をしている」とお褒めのお言葉を頂きました。

柴山氏 西岡氏
三ツ星評価を頂けるか、結果は7/6青森県で開催されるIACDE35周年記念イベントの場で発表される。

ファクトリーブランド本格始動!

木曜日, 4月 18th, 2013

本格始動!

この度、ブティック創株式会社はファクトリーブランドとして「Boutique創」を立ち上げました。
13.02.25 ブティック創ネーム
地元岡山県で紳士服のパターンオーダーを直接お客様に販売して行くことにチャレンジしていきます。

店舗は岡山県倉敷市の中庄駅より徒歩3分のファクトリー敷地内の一部を改装して、お客様のご来店を従業員一同お待ちしております。
ファクトリー主体でこのような店舗を運営することは初めてのことなので、何分至らぬ点もあると存じますが、お客様にご満足いただける接客を目指して頑張る所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

すでに一部のお客様に対してはオーダーフェアーを2013年4月21日(日)まで開催していることをご案内しております。
ご好評につき!それ以降も祝祭日以外は店舗をオープンすることに決定いたしました。

開店時間
平日(月~金) 1:00pm~6:00pm
土 10:00am~5:00pm (当面は6月まで、7月以降は未定です。)
※日曜日、祝祭日はお休みをいただきます。ただし「創作屋ファミリーセール」開催時の土日は営業いたします。
※連休などお休みを頂くこともございますので、お電話にてお問合せ下さい。(086-462-9781)
(このゴールデンウィークは2013/04/28~2013/05/06まではお休みさせて頂きます。)

上衿ミツの検討会

土曜日, 4月 16th, 2011

天然素材を取り扱うことは、容易ではありません。 同じパターンでも、素材によっては納まりが悪くなったりするので、同じパターンでも素材によって部分的に使い分けたりすることがあります。 春夏物ではモヘヤやシルクなどほとんど動かない素材、デリケートなものが多くあります。Image005

今回はモヘヤ素材を使用したときに起こった衿ミツの大きさについて検討しました。通常のウール素材であればある程度の伸縮性があるので登り衿がきれいに納まり後ろから見たときにもネックから肩に掛けてスーッと納まっていたのですが、モヘヤの場合には伸縮性がほとんど無く上衿のクセ処理が難しいことから、上衿が締まり過ぎて後ろ身頃のネック部分にシワがよってしまう現象でした。

Image006

こういったミーティングを行い、実際に衿を付ける人、仕上げで苦労した点などを元に即座にパターンに反映していくことが品質と生産性に大きく影響してしまいます。

人体の貼り直し

土曜日, 8月 7th, 2010

当社で使用している人体(トルソー)は一般に売られているものとは違いそのブランドに合ったものを使用しております。
その為一体が大変高価でなかなか買い直すことが出来ません。
各工程でも使用していますが、仕上げ検査場でもこれを使い製品の出来栄えを繰り返し見たり、時には針を打ったりで疲れ果てた状態に。
そこで、みんなで貼り直しに挑戦!人体を知り、服を知る これも勉強!
まずはボロボロになった生地と綿を全て剥がし、中の型がヒビ割れている部分もあったので直しました。
そこにシーチングで立体裁断していきます。
IMGP7004

完成するのが楽しみですね。

3時間後・・・
なんとこんなに早くできるとは思ってみませんでした!!
みんなの技術と知識をもってしたら、はじめての試みもこんなにもうまくいくもんでしょうか!
IMGP7009
最後の脇を纏っているところ
熟練した技術がいかされています。

IMGP7007

元はこんな状態のものが、これほどまでにきれいなものが出来ました。
まだ最後の締めくくりが出来ていませんが、これはもう新品同様と言っても過言ではありません。
ほんとみなさんのおかげです。改めてもの作りを愛する人たちのパワーを実感しました。
そしてみんな1つのモノを作り上げた達成感に満足していました。

ミシンショー

土曜日, 5月 22nd, 2010

先日ミシンショーへ行ってきました。

各メーカー色々なアイデアでミシンや自動機、裁断機、アイロン台など出展されていました。 目を引いたのが「プロジェクター電子型紙システム」 市販のパソコンに専用ソフトをインストールし読み込んだ型紙データをQRコード(2次元バーコード)でピッとするだけ。上に設置したプロジェクターからテーブルに型紙を映し出しそれに合わせて、目打ちや印付け、カットゲージとして使えるので各工程にある型紙がいらない、探す手間が無いというものです。

2010-05-21 2010-05-21 プロジェクター電子型紙システム

型紙は、まず切り出す手間と時間がかかり当然紙代もかかるうえ、増えると場所を取るし捜すのに一苦労するなど無くして出来るものなら無くしたいというものなので、使い方次第では効率的な商品だとおもいました。 次々と進化するこういった商品をいかに工場にあった使い方ができるか(費用対効果)がポイントだと思いました。

↓こちらは今年の2月に開催された大阪ミシンショー↓ 当社の若手!松本さん(左)と大西さん(右)

2010,02,20大阪ミシンショー
「古き良き」も良いけれど、特に電子関係は日々発展しています。 便利、正確、スピーディー、小型軽量化していきさらには本体価格も維持費も安くなってきています。 それでもひとつひとつは大変高価ですぐには手は出せませんが、この発展の過程を見ていくことが必要だと思います。

裁断屑のリサイクル

土曜日, 2月 13th, 2010

先日とある会社から、裁断屑をリサイクルしませんか?と連絡がありました。そういう会社もあるのかとお話を聞いてみたところ、ウールを主とする裁断屑を回収して、選別をしガーネット反毛加工により元の原料に近い形のワタにもどし、それを紡績にて紡毛糸へ加工するとのことで地球環境の保全や、限りある資源の延命の貢献しているようです。
当社も検討してみたのですが、裁断する際、生地がズレるのを防ぐために間にティッシュに似た紙を挟んでいたりするので、現状次から次へと裁断されるものをピックアップする作業に加えてそれらを細かく分別するという事は困難なので残念ながら出来そうにありませんでした。
以前からこのゴミとなってしまう資源が他に活用法がないかと思っていたのですが、なかなか難しいようです。

yahoo!検索エンジン

水曜日, 2月 3rd, 2010

先日創作屋さんのホームページにリンクを貼って頂きました。
早速観覧数が100件以上も伸び、いままでgoogleでしか検索に引っ掛からなかったですが、yahoo!にも上位に表示されるようになりました。
ありがとうございました。
今後は縫製工場のやっていることなどみなさんにお伝えしていきたいと思います。